2025年8月号からリレー連載にて「これからの獣医歯科治療」を隔月連載。獣医師が取り扱う“適切な歯科治療” とは? 歯科治療の基本から、口腔解剖、歯科組織学、歯周病治療まで、日本獣医歯科学会メンバーの先生方が、リレー形式でこれからの歯科治療を解説します!
柿崎 竹彦(北里大学獣医学部 獣医放射線学研究室 准教授)
2025年9月号から「X線検査で診断ができるようになるまで」を隔月連載。正しくX線画像を撮ることができなければ、正確な鑑別診断にはつながらない!頭に入れておきたい照射条件から正しいポジショニング知識まで、正しいX線画像を 撮るためのノウハウを解説!
佐瀬 興洋(ユーミーどうぶつ病院)
2025年5月号から「FIP治療に挑む!〜街の獣医師からの提言〜」を不定期連載。論文発表やYouTubeを通じて、最新のFIP治療情報を積極的に発信している佐瀬先生による辛口コラム!
鈴木 裕子・中村 知尋・瀬川 和仁(日本獣医輸血研究会)
2025年4月号からリレー連載にて「一次診療の獣医師が知っておくべき犬と猫の輸血療法」を隔月連載。輸血療法やその適応に関わる疾患のこと、献血の方法など、アップデートが多い輸血療法について、日本獣医輸血研究会の運営委員の先生方に解説していただきます。
宮崎 悠太(相川動物医療センター/東京都)
2025年3月号から「全集中の神経外科」を隔月にて連載。宮崎先生より「当院では犬の椎間板疾患に関する診断や治療についての研究内容を、学会発表や論文投稿などで積極的に発信してきました。これらの研究内容の紹介を中心に神経外科疾患についてトピックや注意点を交えて解説いたします」
樋渡 敬介(御殿場インター動物病院/静岡県)
2025年2月号から「犬の認知機能不全症候群治療への試み」を3回シリーズにて連載。四肢麻痺や夜鳴きなどよく遭遇する認知障害のアプローチ法について解説いただきました(2025年6月号で終了)。
村山 信雄(犬と猫の皮膚科/アジア獣医皮膚科専門医)
2024年3月号から「あまのじゃくな皮膚科学」隔月連載。膿皮症をテーマに、独自の視点で「臨床現場で本当に知りたいところ」を実践に役立つ内容として解説。
大森 啓太郎(東京農工大学 大学院農学研究院動物生命科学部門准教授)
2023年10月号から「内視鏡検査の前にできる!消化器疾患へのアプローチ」隔月連載。内視鏡検査の前までに一次 診療の動物病院で実施できる消化器疾患のアプローチ法を紹介。
一萬田 正直(日本小動物医療センター付属日本小動物がんセンター/埼玉県)
「症例ベースで学ぶ、抗がん剤の副作用マネジメント」隔月連載中。腫瘍診療の基礎知識やコツなどを、抗がん剤の副作用管理を中心に解説。
今本 成樹(新庄動物病院/奈良県)
獣医臨床遺伝研究会、獣医再生医療学会などでセミナー経験多数。病院では遺伝性疾患の治療に力を入れている。「遺伝学の今〜基礎から応用まで〜」を隔月連載中。
佐野 忠士(酪農学園大学附属動物医療センター 麻酔科・集中治療科)
「犬と猫の麻酔管理 一次診療施設での周術期管理」隔月連載中。麻酔管理の基本となる様々な内容について触れ、安全な麻酔管理について最新情報も含めて解説する。
安部 欣博(安部どうぶつ脳神経外科クリニック・上都賀総合病院 脳神経外科/栃木県)
獣医師と医師の免許を持つ。動物の脳神経外科医として、全国の動物病院に招聘されて手術を行っている。「脳神経外科のきほんCase Study から学ぶ診断と治療」不定期連載中。
西依 三樹(ミ・サ・キ・動物病院/東京都)
中医師国際A級ライセンス取得(漢方・一般内科学)。都内にて東洋医学的なアプローチを取り入れた診療を実践。「日常診療に役立つ中獣医学」隔月連載中(2023年10月号から不定期連載)。
宮本 賢治(エンジェル動物病院/熊本県)
日本獣医腎泌尿器学会 監事、日本小動物血液透析協会 会長。2015年から6年にわたり、NJKにて腎臓病学をテーマに連載。2023年5月より、再び「犬と猫の慢性腎臓病」に焦点を当て、隔月連載を開始。
清水 邦一・宏子(清水動物病院/神奈川県)
創刊当初より診察や検査、手術の時などに使える、便利な器具やアイデアグッズを「小さな商品の大きなアイデア?!」と題して毎月紹介。邦一先生は動物医療発明研究会の会長でもある。
石井 香絵(ペットの行動コンサルテーションHeart Healing For Pets/神奈川県)
日本アニマルハートヒーリングケア協会代表。AVSAB(アメリカ獣医行動学会)会員。各病院でのカウンセリング、パピークラス、院内セミナーを行っている。「愛犬の困った行動Q&A」隔月連載中。
河野 富彦(税理士法人マイスター/愛知県)
愛知・名古屋を中心とした西日本方面に動物病院の税務顧問先約50件。住友銀行を経て、2000年に独立開業。2023年4月号から「動物病院で本当に使える 経営と節税の賢い戦略」隔月連載中。
西山 ゆう子(フリーランス獣医師として日米両国で臨床を行う)
米国獣医師免許取得後、個人病院、企業病院の勤務を経てロサンゼルス郊外に開業。2015年に自身の病院を譲り、現在はフリーランスとして日米両国で臨床を行う。2023年8月号からコラム「2つの国の臨床獣医師 Dr.ゆう子のとなりの芝生」隔月連載中。
水野 壮司(東京どうぶつ心臓外科/東京大学附属動物医療センター)
2024年2月号から「知っておくべき先天性心疾患 その診断と治療法」隔月連載。一次診療施設によく来院する、ホームドクターに知っておいてほしい代表的な先天性心疾患の診断と治療法を解説(2025年2月号「第6回」で終了)。
森田 篤(大阪公立大学附属獣医臨床センター夜間救急診療科 診療主任)
2024年9月号、11月号、2025年1月号にて「今一度押さえておこう!中毒への対処法」を3回連載。中毒の分類や、中毒に対する初期診療手順など、臨床医が知っておきたい中毒への対処法を解説していただきました。
岸上 義弘(岸上獣医科病院 相談役/日本獣医再生医療学会 顧問)
2024年5月号から「重症脊髄損傷の新たな治療法」隔月連載(2025年1月号で終了)。「スタチンナノ粒子幹細胞」の開発を含めた再生医療の最先端をアップデート。症例を交えて解説していただきました。
一般社団法人 どうぶつ予防医療協会(APMA)
犬猫の予防医療についての意識を高め実践に移すことができるよう様々な情報発信に取り組む。「予防医療による“三方よし”作戦」と題して、協会役員の先生たちが、どうぶつ、家族、動物病院の“三方”がしあわせな状態になるような提案を連載(2024年3月号(第7回)で一旦休載)。
藤田 直(Gribbles Veterinary/ニュージーランド)
米国獣医臨床病理学専門医。ニュージーランドのGribbles Veterinaryにて臨床病理医として勤務。「ちゃんとできてる?学び直し細胞診」隔月連載(2023年11月号が最終回)。
塗木貴臣(TRVA夜間救急動物医療センター/東京都)
首都圏の動物病院にて救急医療セミナー、執筆や講演、RECOVER認定インストラクターとしても活動中。救急医によるリレー連載「“新”救急診療の現場から〜こんな症例、あなたならどうする?〜」(2023年7月号が最終回)を監修。





